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■ 情報公開資料 (クリックするとPDFでご覧いただけます)

 1  設立趣意書
 
 2  事業報告書 平成26年度 
 
 3  事業計画書 平成27年度 
 
 4  平成26年度 決算書
     

      ・貸借対照表
     

      ・貸借対照表内訳表

     
      ・資金収支計算書

     
      ・資金収支予算内訳表

     
      ・資金収支決算内訳表

     
      ・事業活動収支計算書

     
      ・事業活動収支内訳表

     
      ・財産目録
 
 5  監事監査報告書 平成26年度 
 
 6  個人情報保護に関する方針(プライバシーポリシー)
 
 7  個人情報保護のための行動方針
 
 8  苦情解決
 
 9  社会福祉法人現況報告書(平成27年4月現在)






  
■ 設立趣意書 ■ 
 
■ 事業報告書(平成26年度) ■
 
■ 監事監査報告書(平成26年度) ■
 
■ 事業計画書(平成27年度) ■
 
■ 個人情報保護方針(プライバシーポリシー) ■
  
■ 個人情報保護のための行動方針 ■
  
■ 苦情解決 ■
  





■ 設立趣意書 ■

  少子化の問題は、その要因・背景そのものが、結婚、育児、家庭、地域、学校、職場などのひとりひとりの考え方や生活に関わってきます。女性の社会進出が進む中で、男女が子育てをしながら仕事を継続し、仕事と育児の両方を支援するため、子育てのしやすい環境づくりに努め、地域との交流を深めることにより、子育てによる不安感や負担感を解消し、特に乳児のいるお母さんと子育ての喜びや苦悩を語り合える、地域の子育てセンター的役割を目指したいと考えます。
  
 未来を担う子どもたちが心身ともに健やかに、かつ、たくましく育つことを願い、子どもを生み育てている人や、これから子どもを生み育てたいと考えている人が、子育てに喜びと充実感を感じることが出来るとともに、子どもが伸びやかに成長することを目的とし、設立します。
 
   (仮称)社会福祉法人 聖彩
                                
                   設立代表者  和田 喜美

 




 
 

■ 事業報告書(平成26年度) ■


理念

児童福祉法に基づき乳幼児の保育を行うが、保育にあたっては子どもの人権や主体性を尊重し、児童の最善の幸福のために、児童の福祉を積極的に増進し、合わせて家族援助を行う。

児童の福祉を積極的に進めるために職員は、豊かな愛情をもって接し、児童の処遇向上のため、知識の習得と向上に努める。

家族援助のために常に社会性と良識に磨きをかけ相互に啓発する。

保育基本方針

未来を担う子供たちが健やかにたくましく、のびやかに育つことを願い、子どもを産み育てている人に育児の悩みが子どもの成長とともに楽しさに変わることや、喜びと、様々な感動に出会える場を提供して参ります。子育ての喜びや苦悩を語り合える地域の子育て支援センター的役割を目指し、三歳からの就学前教育は、幼稚園教育要領を考慮し、より充実した保育内容の向上を図ります。

1 施設運営

(1) 児童の処遇

ア クラス編成

クラス名

年齢

保育士数

園児数

備考

つぼみ

0才

2

6

 

はな

1才

4

16

 

ほし

2才

18

 

つき

3才

1

20

 

ゆき

4才

1

20

 

そら

5才

17

 

合 計

   12

97

 


イ 月別保育日数

4月

5月

6月

7月

8月

9月

 

   25

24

25

26

26

24

合計

10月

11月

12月

1月

2月

3月

294日

26

23

24

23

23

25

 


ウ 健康管理

 身体測定 毎月
 健康診断 年2回(6月、11月)
 歯科検診 年1回(6月)
 ぎょう虫卵検査 年1回(6月)

エ 主な行事

毎月  お誕生日会
4月 新入・進級を祝う会
5月 こどもの日の集い、たけのこ掘り、園外保育
6月 夏野菜植、保育参観、クラス懇談会
7月 七夕の集い、プラネタリウム鑑賞、プール開き、個人面談、野菜収穫、サッカー
8月 すいか割り、プール、ザリガニつり
10月 運動会、遠足、虫取り
11月 親子芋掘り、、老人養護施設訪問、個人面談、防犯安全教室、サッカー
12月 クリスマス音楽会、餅つき
1月 初詣、七草がゆの食事会、社会科見学、郵便屋さんごっこ
2月 節分のつどい(豆まき)、保育参観・懇談会、プラネタリウム鑑賞
    おみせ屋さんごっこ、はじめてのおつかい、老人養護施設交流
3月 ひな祭りの集い、マラソン大会、お別れ遠足、老人養護施設交流
、交通安全教室、卒園式

オ 栄養管理

集団給食施設栄養報告 年12回
栄養素の質、量のバランスを考え献立表を作成
季節の素材を積極的に取り入れ、嗜好に富んだ献立を作成
給食供給者としての諸管理
アレルギー児保護者との面談、アレルギー除去食の実施
乳児クラス 午前午後2回のおやつと給食提供
幼児クラス 午後のおやつと給食
延長保育児の軽食の提供 
 
カ 安全管理

独立行政法人日本スポーツ振興センター加入
避難訓練 毎月1回 
事故リスク軽減のためのチェックリスト
消防計画作成

キ 2時間延長保育

      7:00〜20:00 18:00〜19:00 1時間延長保育 
                 18:00〜20:00 2時間延長保育 

(2) 職員の処遇

ア 職員編成

園長  1名
 主任保育士  1名
保 育 士  12名
 調 理 員  1名(栄養士含む)
 〃  2名(非常勤)
看護師  1名(非常勤)
事務員  1名
嘱託医  1名(小児科医 非常勤)
 嘱託医  1名(歯科医 非常勤)
 非常勤、パート  若干名

イ 健康管理
  
健康診断 年1回(4月)
細菌検査 年12回(毎月)
     調理員・乳児クラス担当者は年16回

ウ 職員会議
  
  ミーティング・ケース会議 毎週木曜日
  定例会議 毎月1回
  行事前、事前会議(随時)
  学期別反省会 年3回

エ 研修
  
  研修計画の作成
○ 感染症に関する研修・児童虐待に関する研修・食中毒衛生管理研修
○ 保育実技研修・発達障害に関する研修・保育の専門性に関する研修
○ 事務研修
○ 普通救命講習の受講
○ 接遇マナー・コミニュケーション養成講習
○ 教育コミュニケーション研修会
○ 園内研修 毎月
        
オ 退職・福利厚生
  
  社団法人埼玉県社会福祉事業共助会加入
  親睦会年3回
  ウェアの支給 

2 施設管理

(1) 事務関係
   ア 会計事務、管理事務

   イ 児童処遇事務(保育、給食、健康管理)
     保育過程、児童票、年間指導計画、月間指導計画、週案、保育日誌
     園だよりの配布 毎月
     クラスだよりの配布 毎月
     献立表・給食便りの配布 毎月
     保健だよりを配布 毎月

(2) 設備関係
   ア 固定遊具の設備点検

(3) 備品関係
   ア 備品購入   
     
     保育用品、事務用品 、他

   イ 給食用品購入
     食器類
(4) 災害対策
   ア 避難訓練
     毎月1回 火災及び地震等の想定をして職員による避難誘導訓練を行う
     消火訓練、避難訓練(消防署立ち会い一回)

   イ 防災設備の点検 年二回 (内 届け出一回))

   ウ 非常食糧の備蓄
○ (全児童数+全職員数)×3食×3日分
○ 水


3 地域社会との連携

○ 特別老人養護施設訪問
○ 社会科見学
○ 幼小保連絡協議会
 




 
  

■ 監事監査報告書(平成26年度) ■


                  監事監査報告書

 平成27年5月18日
  社会福祉法人 聖彩
      理事長  和田 喜美 様


 以上、平成26年度の社会福祉法人 聖彩 の事業報告書、財産目録、貸借対照表及び収支計算書については、関連する法令及び通知に従った監査の結果、適正と認めます。

 監事 梶原 敬子

監事 河崎 陽子




 
 

■ 事業計画書(平成27年度) ■


理念

児童福祉法に基づき乳幼児の保育を行うが、保育にあたっては子どもの人権や主体性を尊重し、児童の最善の幸福のために、児童の福祉を積極的に増進し、合わせて家族援助を行う。

児童の福祉を積極的に進めるために職員は、豊かな愛情をもって接し、児童の処遇向上のため、知識の習得と向上に努める。

家族援助のために常に社会性と良識に磨きをかけ相互に啓発する。

保育基本方針

未来を担う子供たちが健やかにたくましく、のびやかに育つことを願い、子どもを産み育てている人に育児の悩みが子どもの成長とともに楽しさに変わることや、喜びと、様々な感動に出会える場を提供して参ります。子育ての喜びや苦悩を語り合える地域の子育て支援センター的役割を目指し、三歳からの就学前教育は、幼稚園教育要領を考慮し、より充実した保育内容の向上を図ります。

1 施設運営

(1) 児童の処遇

ア クラス編成

クラス名

年齢

保育士数

園児数

備考

つぼみ

0才

2

6

 

はな

1才

4

16

 

ほし

2才

18

 

つき

3才

1

20

 

ゆき

4才

1

20

 

そら

5才

20

 

合 計

   12

100

 


イ 月別保育日数

4月

5月

6月

7月

8月

9月

 

    25

23

26

26

26

23

合計

10月

11月

12月

1月

2月

3月

294日

26

23

23

23

24

26

 


ウ 健康管理

 身体測定 毎月
 健康診断 年2回(6月、11月)
 歯科検診 年1回(6月)
 ぎょう虫卵検査 年1回(6月)

エ 主な行事

毎月  お誕生日会
4月 新入・進級を祝う会
5月 こどもの日の集い、たけのこ掘り、園外保育
6月 夏野菜植、保育参観、クラス懇談会、プラネタリウム鑑賞
7月 七夕の集い、プール開き、個人面談、野菜収穫
8月 すいか割り、プール、ザリガニつり
10月 運動会、遠足、虫取り、老人養護施設訪問
11月 親子芋掘り、個人面談、防犯安全教室、七五三参拝
12月 クリスマス音楽会、老人養護施設交流 餅つき
1月 初詣、七草がゆの食事会、社会科見学、郵便屋さんごっこ
2月 節分のつどい(豆まき)、保育参観・懇談会、プラネタリウム鑑賞
    おみせ屋さんごっこ、はじめてのおつかい、
3月 ひな祭りの集い、マラソン大会、お別れ遠足、老人養護施設交流
、交通安全教室、卒園式

オ 栄養管理

集団給食施設栄養報告 年12回
栄養素の質、量のバランスを考え献立表を作成
季節の素材を積極的に取り入れ、嗜好に富んだ献立を作成
給食供給者としての諸管理
アレルギー児保護者との面談、アレルギー除去食の実施
乳児クラス 午前午後2回のおやつと給食提供
幼児クラス 午後のおやつと給食
延長保育児の軽食の提供 
 
カ 安全管理

独立行政法人日本スポーツ振興センター加入
避難訓練 毎月1回 
事故リスク軽減のためのチェックリスト
消防計画作成

キ 保育時間
○ 保育標準時間(11時間) 7:00〜18:00
○ 保育短時間(8時間) 8:30〜16:30
○ 延長時間 
   標準時間 18:00〜19:00 1時間延長保育
          18:00〜20:00 2時間延長保育
   短時間   7:00〜8:30 標準時間内延長保育
         16:30〜18:00 標準時間内延長保育
(2) 職員の処遇

ア 職員編成

園長  1名
 主任保育士  1名
保 育 士  12名
 調 理 員  1名(栄養士含む)
 〃  2名(非常勤)
看護師  1名(非常勤)
事務員  1名
嘱託医  1名(小児科医 非常勤)
 嘱託医  1名(歯科医 非常勤)
 非常勤、パート  若干名

イ 健康管理
  
健康診断 年1回(4月)
細菌検査 年12回(毎月)
     調理員・乳児クラス担当者は年16回

ウ 職員会議
  
  ミーティング・ケース会議 毎週木曜日
  定例会議 毎月1回
  行事前、事前会議(随時)
  学期別反省会 年3回

エ 研修
  
  研修計画の作成
○ 感染症に関する研修・児童虐待に関する研修・食中毒衛生管理研修
○ 保育実技研修・発達障害に関する研修・保育の専門性に関する研修
○ 事務研修
○ 普通救命講習の受講
○ 接遇マナー・コミニュケーション養成講習
○ 教育コミュニケーション研修会
○ 園内研修 毎月
        
オ 退職・福利厚生
  
  社団法人埼玉県社会福祉事業共助会加入
  親睦会年3回
  ウェアの支給 

2 施設管理

(1) 事務関係
   ア 会計事務、管理事務

   イ 児童処遇事務(保育、給食、健康管理)
     保育過程、児童票、年間指導計画、月間指導計画、週案、保育日誌
     園だよりの配布 毎月
     クラスだよりの配布 毎月
     献立表・給食便りの配布 毎月
     保健だよりを配布 毎月

(2) 設備関係
   ア 固定遊具の設備点検

(3) 備品関係
   ア 備品購入   
     
     保育用品、事務用品 、他

   イ 給食用品購入
     食器類

(4) 災害対策

   ア 避難訓練
     毎月1回 火災及び地震等の想定をして職員による避難誘導訓練を行う
     消火訓練、避難訓練(消防署立ち会い一回)

   イ 防災設備の点検 年二回 (内 届け出一回))

   ウ 非常食糧の備蓄
○ (全児童数+全職員数)×3食×3日分
○ 水


3 地域社会との連携

○ 特別老人養護施設訪問
○ 社会科見学
○ 幼小保連絡協議会
 




 
 

■ 個人情報保護に関する方針(プライバシーポリシー) ■

1.基本理念

社会福祉法人 聖彩(以下「当法人」という。)では、『個人情報保護法』第3条において「個人情報は・個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきものである」とされていることを踏まえて、個人情報を取り扱う全ての者が、個人情報の性格と重要性を十分認識し、その適正な取り扱いを図ります。

2.個人情報の利用目的

当法人では、保護者より口頭もしくは文書により提供を受けて得た個人情報、また、日々の保育業務を通して得た個人情報を、『児童福祉法』及び厚生労働省編『保育所保育指針』が示している保育所保育の円滑な実施以外の目的で使用することはありません。監督官庁への各種届出、法律に定めるところの必要書類作成、各種募集等、情報主体の利益享受及び権利の行使に必要と認められる場合は、正当な目的に限り使用します。利用目的は

 1.園児募集並ぴに入園に関する業務
 2.保護者との連絡に関する業務
 3.園児の保育に関する業務
 4.園児の記録管理に関する業務
 5.園児の健康状態把握に関する業務
 6.卒園児の確認に関する業務  とします。

3.収集する個人情報の種類

当法人では、園児を保育するにあたり、児童票・家庭調査粟・健康診断票・緊急連絡調査票等・必要最低限の情報は収集させていただきます。個人情報の提供を依頼する時は、その収集目的、提供拒否の可否を明確にし、適正に使用します。

4.個人情報の第三者への提供の制限

当法人では、『個人情報保護法』第23条に規定されている下の各号に該当する場合を除いて、保護者の同意を得ないで第三者に個人情報(個人データ)を提供することはありません。
 
 1.法令に基づく場合
 2.人の生命、身体又は財産の保護の為に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難な場合
 3.公衆衛生の向上又は園児の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが
  困難な場合
 4.国の機関もしくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務の遂行に支障を及ぽすおそれが
  ある場合

5.個人情報の管理

当法人は、利用する個人情報(個人データ)を正確かつ最新に保つよう努めるとともに、漏洩(ろうえい)滅失・又は毀損(きそん)の防止、その他の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。また、利用目的を失した個人情報については、法令等に定めのあるものを除き、確実かつ速やかに消去するものとします。

6.個人情報の開示・訂正・利用停止・消去

当法人は、保護者がその子ども、その家庭及ぴ自身の個人情報(個人データ)の開示・訂正・利用停止・消去を求める権利を有していることを十分に認識し、これらの要求がある揚合には、法令に従って、速やかに対応します。また、開示には、本人(保護者)確認をさせていただきます。

7.個人情報非開示の範囲

当法人の業務の適正な実施に著しい支障を及ぽすおそれがある場合は、非開示となります。

8.個人情報の使用

当法人は、個人情報の使用に際して、使用されている方の安全に留意するとともに、情報主体の方の意見を尊重し、個人情報を適切に取り扱います。その上で、園児の園生活において必要に応じ使用します。具体的な使用は次のとおりとします。

 1.園生活において、園児が必要とする箇所(ロッカー・フック・くつ箱等)や個人で使用する物品(連絡帳・帽子
  等)には名前や写真を提示・記載します。
 2.園内の壁装飾として、当番表・誕生表・園児作品には名前や写真を掲示します。
 3.園児名簿・日誌・指導計画・児童票・名札・園便りやクラス便りに、行事の写真を掲載します。
 4.児童票・調査票・健康調査票・就労証明書の提出をお願いしますが、保育場必要な目的以外には使用しません。
 5.園児名簿や園児連絡先は当園での使用に限定し、それ以外の方から求められてもお知らせしません。
 6.実習生の記録ノートに園児名の記載はいたしません。

9.パンフレットやホームページなどでの写真使用

当法人で撮影した写真データをパンフレットやホームページなどで使用する場合、以下の点を厳守します。
 
 1.園児の写真は、集合写真や複数園児の場面のみを掲載し、個人が特定できない写真のみとする。また、ホ  ームぺ一ジに使用する写真も同様に掲載する。
 2.個人が特定できるような写真を掲載する場合は、保護者の同意を得る。
 3.保護者からの写真の修正や掲載中止の要請を受けた場合は速やかに処理を行う。

10.個人情報保護体制の継続的改善

当法人は、個人情報保護の方針」を実行するため、職場内研修・教育の機会を通じて全職員に周知徹底させて実行し、かつ、継続的に改善することによって常に最良の状態を維持します。




 
 

■ 個人情報保護のための行動方針 ■

当法人は平成16年11月30日厚生労働省局長通知「福祉関係事業者における個人情報の適正な取扱いのためのガイドライン」遵守徹底を図るため次の各号の実施に努めます。

1.職員教育の強化

当法人は、別紙「個人情報保護に関する方針」を遵守するとともに個人情報保護に関する学習教材を用意し、全職員等(派遣社員、パートタイマー、アルバイト含む)に配布するとともに、最低1年に1回は個人情報を扱う 全職員等を対象に研修を実施します。

2.個人情報保護に関する内部規定の整備

個人情報保護に関する内部規定(「個人情報保護規程」)を整備し、個人情報の取扱いについて明確な方針 を示すとともに、個人情報の漏えい等に対しては、厳しい態度で臨むことを法人内に周知徹底します。

3.「個人情報管理者」の配置及び機能強化

 「個人情報管理者」を配置するとともに、その役割を明確にし、個人情報管理者が適切に個人情報保護に関す る活動を行えるように環境整備を行います。

4.利用目的の特定及びデータベースのアクセス環境の改善

福祉事業者の通常の業務で想定される主な利用目的を利用者が知り得る状態に置くために必要な借置を講 じます。また利用者データベースへのアクセス環境について見直しを行い、より個人情報保護が図られる環境 への改善を実施します。

5.業務委託の見直し・改善
 
業務委託先については、より個人情報の保護に配慮したものに見直し、改善を図ります。
業務委託契約を締結する際には、業務委託の相手としての適格性を十分審査するとともに、契約書の内容に ついてもより一層個人情報の保護に配慮したものとします。

6.監査体制の整備・充実
 
個人情報の保護が適切に行われているかどうかについて、入退室管理の実施を初め法人内で検査できる体 制を整備してまいります。




  

■ 苦情解決 ■


< 目的 >

1.彩の森保育園では、社会福祉法第82条の規定により、当園の提供する福祉サービスについて、保護者及びその家族等からの苦情に適切に対応する体制を整えています。
 
2.本園における苦情解決責任者、苦情受付担当者及び第三者委員を下記により設置。苦情解決に努めています。
 
< 苦情解決のための仕組みについて  >

◆ 苦情解決のための園内体制について
 当園に関する苦情を解決するため、園長をその責任者とし、主任保育士を受付担当職員と いたしました。当園に関する苦情等は受付担当職員へお申し出下さい。

苦情受付責任者  主任 小暮 真理子
苦情解決責任者  園長 和田 卓樹
 
◆ 苦情解決のための第三者委員について
 当園に直接言い難いことや、何度言っても解決しない苦情解決のため、第三者委員として 次の方に依頼しました。第三者委員へ直接、苦情等を申し出られるか、または、当園への申し出に際し立ち合いをお願いすることができます。

第三者委員  牧野 丘(弁護士)       048-862-0355
第三者委員  笹内 歩(社会保険労務士)  048-835-2107 
 
 
1.苦情は面接、電話、書面などにより苦情受付担当者が随時受け付けています。

2.苦情解決の結果(改善事項)は口頭もしくは文書で責任者よりご報告申し上げます。 





 
 
 
 
 
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